斑鳩山 法隆学問寺(通称:法隆寺) は、奈良県生駒郡斑鳩町にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 斑鳩山 法隆学問寺(通称:法隆寺) |
|---|---|
| 宗派 | 聖徳宗 |
| 本尊 | 釈迦如来(国宝) |
| 所在地 | 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1 |
来歴
- 607年(推古天皇15年):推古天皇と聖徳太子により創建されたと伝わります。
- 670年(天智天皇9年):伽藍が焼失しました。
- 708年(和銅元年):詔により、再建が始まりました。
- 739年(天平11年):行信僧都が東院(夢殿)を建立しました。
- 1878年(明治11年):300件余りの宝物を皇室に献納しました。
- 1949年(昭和24年):金堂の火災があり、文化財保護法の制定のきっかけとなりました。
- 1993年(平成5年):「法隆寺地域の仏教建造物」として世界遺産に登録されました。
参拝のポイント
金堂・五重塔・中門などの西院伽藍は、現存する世界最古の木造建築物群とされます。東院伽藍の夢殿や、大宝蔵院の百済観音(高さ約209cmの八頭身の像)、夢違観音なども見どころです。
参拝の目安(料金・時間・駐車場など)
| 拝観時間 | 2月22日〜11月3日は8:00〜17:00(五重塔・金堂の受付は15:55まで)、11月4日〜2月21日は8:00〜16:30(受付は15:25まで)。夢殿のある東院伽藍も、これに準じます。 |
|---|---|
| 駐車場 | 法隆寺観光自動車駐車場があり、法隆寺まで徒歩約2分とされています。 |
2026年9月19日に確認した各出典の記載にもとづく目安です。料金・時間・行事は変更されることがあります。訪問前に寺院や観光協会の最新情報をご確認ください。
地図
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