上野山 福祥寺(須磨寺) は、兵庫県神戸市にある寺院です。この記事では、宗派・本尊・来歴・アクセスなどをまとめて紹介します。

基本情報
| 寺院名 | 上野山 福祥寺(須磨寺) |
|---|---|
| 山号 | 上野山 |
| 宗派 | 真言宗須磨寺派 |
| 本尊 | 聖観音 |
| 所在地 | 兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4丁目6-8 |
来歴
- 886年(伝・仁和2年):聞鏡上人が現在地に上野山福祥寺を建立したとされる。
- 1184年(寿永3年):一ノ谷の戦いで熊谷直実が平敦盛を討ち取り、後に敦盛の首塚が建立される。
- 1360年(延文5年):大火により金堂・釈迦堂などが消失。
- 1602年(慶長7年):豊臣秀頼が本堂を再建。
- 1946年(昭和21年):真言宗須磨寺派の開宗に伴い大本山となる。
- 1984年(昭和59年):三重塔が再建される。
- 1995年(平成7年):阪神・淡路大震災で被災し、後に復興する。
参拝のポイント
一ノ谷の戦いで討たれた平敦盛の首塚が境内にあることで知られます。桜の名所としても知られてきました。
アクセス・地図
山陽電気鉄道「須磨寺駅」から徒歩約5分。JR山陽本線「須磨駅」から徒歩約12分。
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